100626 安曇川朽木 解禁

『箱下珍道中』の巻き


パンパカパ〜ン♪

湖國をこよなく愛する守人

やはりチェックに行くのが使命ってもんでしょ?

周囲の状況を伺ってると、同じ志を持つ輩を発見!

当然、金魚の糞のごとく

チェイス!

『え゛、4時集合?マジですか?(汗)』

とは、いったもんの

最近の朽木もかなりの人気で解禁はメチャクチャ人がいます。

それに加えて、最近の湖産鮎の尋常じゃない量の遡上・・・






ってか、朝からず〜っと普通に雨が降ってます・・・

いつも親切な柳川オトリに4時に到着しますが、

『川、ダイジョウブなん???』

ってくらい、良い降り具合です。

この川は、日本で唯一
年券のない川なんです

こんな状況下、日券を買うのも勇気が必要です
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でも、ナンバーワン!

誰が譲ると言った?

オレは言ってないぞ?(笑)



ってか、最近年のせいか?やる気のせいか?忘れ物が多い

帽子・カッパ・オトリ缶

セカンドカーで出掛けるとこんなんばっかりですw

実は、先日のオーナーカップの時も帽子を忘れて、時間が延期になった隙に買いに行ったら

『4,480円です・・・(汗)』

『また、来ますわ〜(拒否)』

うまいことワークショップで499円でゲットン!

それをセカンドカーの端っこに置いていたのが幸いでした(嬉)



本日のレシピ

朝のモーニングタイム後の攻め方(ひとさらい後ですね!)

午後の攻め方

最低80、あわよくば束・・・





今日も、妙な身なりで釣り開始!

オトは1匹購入

引き舟に1匹入れて、舟をひっくり返す!

どうなると思います?

そう、

オトリが逃げて行きました〜(爆)

寝ぼけてたんでしょうか???

いきなりマイナス1匹

箱下スタートです(笑)


さて、今日は安曇川朽木のドン:近ちゃんと激流プロカメラマン:浩ちゃんに
ロックオ〜ン♪

しかも、近ちゃんには一等地まで教えて頂き、遠慮なくやらせてもらいます
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5時釣り開始!

しかし、ドラマはここから始まった!

ビリ

ビリ

ウグイ(仕掛けグチャグチャ、20分停止)

ビリ


なんや?鮎、多すぎて小さいんか???(疑)


ウグイ

アマゴ(背掛かり)

マッキッキ

ウグイ・・・

しかも、今年は完全にウグイに愛されてますわ・・・



このポイントは石も大きいサイズがゴロゴロ入ってるのですが流れも速い

狙いのポイントより下にずらし、石裏や脇など丁寧に泳がせて拾っていきます。

そして、7時頃
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少しはやる気のある鮎ちゃんが出てきてくれました!


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そして、8時頃

川にフラッシュが走ります!

鮎かと思ったら、近ちゃんでした(笑)
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カメラ撮る人ってHPかブログやってる人ですからね!

近ちゃんは今日はお店があるので8時までの釣りだそうです。

川を上がる時間にこちらまで降りてきて下さいました。

そして、ちゃっかりそこで5連発!

早朝の3時間で28匹も抜いていかれました!

さすがは朽木のドン、朝の竿頭です!



こちらも負けていませんよ〜!

サイズアップするにつれ、流芯に
ロックオ〜ン♪

17〜19cmのマッキッキ入れ掛かりモード突入ですわ

結構、強い流れも全て立て竿+背針のみで対応!

ここらを左岸側から目ざといのは全て獲っちゃいました!

ミッション完了!



今日は、今更ながらソリッドの投入!

ソリッドって感度が鈍るイメージでした。

感度とそこから得られる情報を基に展開を図っていくつもりであえて回避していたんですが、

実はコッチが正解!

感度重視の竿

操作性を上げた竿

#2・#3に張りを持たせる理由

持ち重りする理由(この重量でこんなに重いの?って、感覚)

感度を上げることによる竿のメカニズム

ほんのり理解できた感じ・・・

こうなると、竿と五感が完全に一心同体!

狙ったポイントに残っている獲物は1匹たりとも残しませんよ〜(笑)

ロッドワークは自分の腕ではなく、竿に助けられるといった感じですが

手に取るように分かる、とはこのこと!

いままで分からなかった水中情報までもが明確に感じられます。

今まで店頭で持ってみて

『こりゃ、バランスが悪い!』

{ダメ!}

『高いだけかいな・・・』

と思っていた竿が実釣レベルで使用してみると非常に卓越した竿だった

ということを知る一つの経験になりました。

開発者曰く、
『軽い竿を作るのは簡単ですよ!』と、いうことです

私たち素人はいろいろ使ってみないといけませんね!








といいますか、カメラマンが引き舟を流してしまい、どうのこうの言いながら

柳川さんに借りれるか電話で確認!

ついでに、ランチタイムとしました!




午前中45匹
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苦戦中のカメラマンのオトリ缶を拝借し、午後の部開始!



周りも一段落

定番位置は入れなさそうなので、午後の入れ掛かりパターン捜索の旅へ!

下流の瀬肩右岸側1匹(反応薄)



のぼりこクラブのtakazyさんがいらしたのでご挨拶!
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頑張る浩ちゃん
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さて、

一気に堰堤方面へ!

落ち込み直下

鮎は居ますが、こんなん釣るのは性に合わん

ん?競技的にはここのデルデル鮎ちゃんを獲る練習すべき?

いえいえ、目の前に瀬があるんですから〜〜〜


午後の入れ掛かりの旅

今季初の引き釣りに
ロックオ〜ン♪

複合メタル0.06に張り替え、タマ1号

2時から3時過ぎまで良型15連発!
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やっぱ鮎釣りは引き釣りでしょ?(笑)

ほんの竿1本分のスペースから引き出しました!

今年は鮎の溜まるピンポイントを探し当てるスキルが身についたか?たまたまか?

とにかく、釣れるとオモロイわ〜〜〜(笑)

苦戦中の浩ちゃんを対面に呼びつけて、彼にも頑張ってもらいます!


というか、雨はほぼ一日降り続き、

午後は水位が30cm上昇

知らぬ間に濃い笹濁り・・・


さらにさらに20cm上昇

濁りも濃厚・・・


朽木の流れってこんなに素敵やったっけ?(笑)


対面の浩ちゃんが厳しいご様子だったので、

自分の釣りを置いて、応援に向かいます!

タマ使いのやり方をしっかりレクチャーして、しっかり止めます!

すると、計算したかのように掛かります!

あとはご自分でやってくださいね!

分からなかったら、遠慮なく聞いてくださいね♪
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さて、その下流に入りますが、型が小さい

入れ掛かるがパス・・・

しかし、だんだんマッチャッチャに近い状況・・・

オトリ缶付近に戻って、柳川の師匠と一緒に釣ります!
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『こら、オトリ屋!なんで釣りしてんねん(笑)』

情報を仕入れるために自ら釣って確認

天然鮎もちゃんと確保

リアルな情報満載!

皆さんもよろしければ、柳川さんで天然オトリを買って、彼にたくさん仕事をアゲテクダサイネ(笑)

とっても親切丁寧なオトリ屋さんです!

安曇川にいらした際は是非ご利用下さいね!

柳川オトリ:0740-38-2736


昼前から濁りと雨で伸び悩みましたが、

今年の安曇川はメチャクチャ鮎が多いです。

皆さんも自分の入れ掛かりのために来てみませんか!
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本日の針合わせ
デッドストック全て使い切りました。
しわり系中心でしたが、基本的にはストレート系が合うと思っている河川。
底バレも結構あったんですが、明確にこの針やったからアカンって感じのものはなかったと思います。




もしかしたら、本日の竿頭?



アパ、頑張ったよ!


トップ釣果だ!イェイ♪


5:00〜17:00 74匹
12.0〜19.0cm
アマゴ1匹(15p)
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偏光:イーズグリーン
ロッド:MVTG90MSソリッド
天糸:SUNLINE 極細天糸フロロ0.6
水中糸@:SUNLINEステルスブラック0.15(フロロ)
水中糸A:SUNLINEパワードVIP0.175(ナイロン)
水中糸B:SUNLINEハイテンションメタル0.06
自作リリアン改
ハナカン周り:SUNLINEブラックストリーム0.8
自作背針 着用率85%
ハリス:1.0〜1.2
針:一角:6.5  ギア6.5  エアースピード6.5
流:7.0  あこ〜だ:7.0 






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