10.06.12 長良川郡上


先週は子供高熱のためお休みしました!
フラストレーション大爆発の予感

でも、鮎は極めて冷静でないと掛からないのよね〜♪


ゴ〜♪



さて、向かった先は長良川郡上

今年は川の仕上がりが遅いという情報の中、私のヘボ腕で攻め切れるでしょうか?

ちゅうか、解禁は束釣り続出でしたがな・・・


そういえば、鮎釣りを始めた7〜8年前の解禁直前
前年に父と2度ほど鮎釣りに付いて行った
鮎釣りに関してほとんど無知識でたまたま入った行き付けの釣具屋さん
偶然そこでイベントがやってました!
誰も知らん中、開いていた最前列真正面に堂々と座る!(ニクイでしょ?^^)
目の前でツバを飛ばしながら熱心にしゃべってるオッサンは
闘将
『お前も鮎釣りやるんか?』  『どこいくんや?』  『そんなもん竿ちゃう・・・』
その年の話題がちょうど ”Aライト”  ”Tカンド”
『お前やったら、軽い竿か感度のエ〜竿、どっちがエ〜?』
私の答えは
KA・N・DO

私も古い竿しか持ち合わせていないので先週もそうですが、
ビリビリ感が極めて鈍いのをヒシヒシと感じ取っています。
感じ取れていないのも多いでしょう・・・
みんなが言う本当のビリビリと私のビリビリにどれくらいの差があるでしょうか?
今の時代、普通に釣っても釣れない時代
状況判断と水中情報に対して的確な読みと判断が必要です!
的確な判断〜対応、かんたんにできると苦労しませんよね〜。
良い竿持ったからって私に良い釣りが行えるものかどうか・・・
でも、持たなきゃ始まりませんわな(笑)






さて、

なんやいうても郡上って4回目です(爆)

以前、解禁にご同行させて頂いた際にホタル舞う郡上の解禁の恐ろしさはしっかりとご説明頂きました

トップレベルの激戦区かつ日本一の鮎

全ての鮎師を魅了するはずですね。

個人的に
聖地と位置付ける私も川をしっかり見て川読みのスキルも高めていかないとね!



前置きはこんなもんで・・・



さ〜、困った・・・

オトリどこで買うん???(笑)



で、まずは川を覗き込む
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鮎、見えるやん!

たまには、銀座で竿出しもやっとこか?

川を見てると話しかけてきた方、のぼりこクラブの方でした!

しばし、談笑して、そろそろどっかで釣りでも開始しよか!

まずは、ボチボチ準備してると、本日のお友達が登場!

名釣会本部役員様ご一行

そして、釣り開始
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すぐに掛ける腕は持ち合わせていないので傾向を絞ってやります

朝一は、
上飛ばし!

しかし、泳ぐのが
速すぎてこれはいけません。

トコトン攻められた後ですからキッチリ
Gスポットに止めます

すると、追われるのが分かります。

弱い追いですが、掛けられるはずの鮎ですが、オトリをジッと止め切れません(泣)

その鮎を確実に掛ける技術のなさを痛感です。

追われるのを鮎の大きな動きから判断するとポイントを動いてしまいます。

しっかり
竿の情報を感じ取って大きく動く前に操作が必要ですね。

しっかり精進します。

しかし、

すぐ近くの鮎の居そうな場所に
徹底的に止めて誘います



すると、

バキュ〜ん!
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15cm弱ほどの人工産???


いまいち気に食わない鮎ですが、今季初の郡上ブランド鮎


そうこうしてるとお連れ3人は違うポイントへ行きました


ま、それはそれとして・・・

オトリが変わると一定のポイントでポツポツ掛かってきます!

でも、全て同じ鮎ばっかり・・・

何人兄弟やねん=3=3=3 ってくらい同じです^^;


途中で上流に歩いていって2〜3匹追加!
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また、下に戻ってちょろっと釣って


11時まで9匹。


ランチに合流します。



川に管を浸けに行くと、名手:U氏が鮎を掛ける!

カッチョ〜引き抜きです!
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あれ、後に鮎が飛んで行ってるけど???(笑)
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なんとか、掛かり鮎はネットインできたようで安心^^



1時までランチをして、午後開始

勝皿大橋?(吉田川合流の本流側上流付近)

3名は橋の上流で泳がせるみたいです^^;

あまり掛かりそうにないので下に誘いましたが、誰も来ませんね〜(笑)

吉田川との中間点まで来て、川の色が微妙に良さそうな流れを見つけて準備開始!
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さっそく始めると、ムハン!

さすがに攻められてるのでしょうね?

さすが、郡上。そうは問屋が卸してくれないようです。

攻めにくそうなポイント、見逃しそうな小さなエリア、立ち居地がなく入れにくいところ


ピンポイントで探るとポンポンポン3連!
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しかし、続かない・・・

時間は4時前

夕方に掛かりそうな小さなスポットに誘導して根性据えてグイッ入れると

スパコ〜〜〜ン♪

4連荘&4連荘

苦しい小さなエリアから引きずり出しましたよ(嬉)
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3匹目は、ざっと20cmある本日一の良型


しかし、やや団子気味で抜いた一瞬で親のハナカンが抜けました(泣)

そして、掛かり鮎はエラ掛かりで
血噴出〜〜〜

既に瀕死・・・


こまったけど、掛かるパターンをつかんでいるのでなんとか掛け戻し成功♪

最後は橋直下と下の瀬で1匹ずつ追加して終了
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17:00 終了!
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今回の針合わせですが、概ね絞れた感じがします。複数試して、今回のバレはゼロ!
底バレもゼロで10.5cm・12cmのチビ鮎もバッチリ一番いいとこに掛かってました♪
ただ、追わせきれない&掛け切れないロッドワークの無さをヒシヒシ痛感。
竿から伝わる情報を情報として感じ取れて居ないのでしょうね?
明日はそこら辺を意識してやってみようと思います。




長良川郡上

 6:00〜11:00 9匹
     13:00〜17:00 13匹  
        
10.5〜17cm(21匹)
20.0cm(1匹)


偏光レンズアクションコッパー
ロッド:MVTG90MS硬中硬
天糸:SUNLINE 極細天糸フロロ0.6
水中糸:SUNLINEステルスブラック0.15(フロロ)
(上ツケ糸0.3-50cm・下直結)
自作リリアン改
ハナカン周り:SUNLINEブラックストリーム0.8
自作背針 着用率100%
ハリス:0.8〜1.2
針:一角:6.5 micro-X:6.5 J-TOP:7.0
流:7.0  あこ〜だ:7.0
エアースピード6.5






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